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職員インタビュー

長田地域包括支援センター 所属  入職 2015年
中途 

主任介護支援専門員

OZAKU.N

静和会に入職したきっかけは?

転居に伴う就職活動において、ハローワークの求人で出会いました。

この仕事を選んだ経緯は?

幼馴染の母親がALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い、闘病を見聞きした経験から志すようになりました。

静和会に入職したきっかけは?

転居に伴う就職活動において、ハローワークの求人で出会いました。

この仕事を選んだ経緯は?

幼馴染の母親がALS(筋萎縮性側索硬化症)を患い、闘病を見聞きした経験から志すようになりました。

現在の仕事内容を教えてください

地域包括支援センターとしては大きく分けて
①相談援助業務 地域住民(主に65歳以上)からの介護、医療、福祉を主とした生活上の相談に応じ、課題を共有し自ら解決できるよう支援
②個別支援を通じ地域の関係機関や既存団体と連携し、対象者の自立支援に向け協働連携し、必要に応じ新たな社会資源開発等
を行っています。
管理職としては、センター管理業務を行っています。

仕事をする上で、大事だと思うことや大事にしていることはなんですか?

住民、対象者、職員など関わる全ての人の話をよく聞くことを大事にしています。

仕事のやりがいや感動したエピソードを教えてください

民生委員からの相談で関わった、とあるひとり暮らしの男性高齢者が印象に残っています。この方は物忘れ症状が目立つようになってきており、持病に対して新たに治療を開始することになりましたが、ひとりでは対処が困難となっていました。
金銭管理なども困難になっていたため、区役所と連携して成年後見制度の利用を支援しました。
同時に、家族や地域との関わりが少なかったことから、物忘れの悪化予防を目的に介護保険を申請し、ケアマネジャーへつなぎ、通所介護の利用となりました。
関係者が勢揃いし対象者と今後についての話し合った際、それまで飄々と応対していた対象者が、安心したのか或いはこれだけ多くの人の支援があったことを喜ばしく感じたのか、涙を流し「ありがとう」「お願いします」と話されました。
思いもよらぬ涙に私自身も心を動かされ、改めて地道な支援の大切さ、信頼関係の構築、連携の大切さを感じさせられました。

今後、仕事で実現したいことはなんですか?

後進育成を頑張りたいなと思っています。

仕事で失敗したことや困ったことに対してどのように対応したか、そのときのエピソードを教えてください

仕事仲間や専門職仲間などに相談したり、憂さ晴らしをします。
そのほかには、個人スーパービジョンを受けて解決の糸口を見つけることもしています。

あなたの職場やスタッフについて教えてください

女性5名、男性2名。平均年齢は44.3歳です。保健師1名、看護師2名、社会福祉士2名、主任介護支援専門員2名の構成です。
個々の経験値が高く、地域包括の業務の根幹である総合相談業務をすべての職員が的確に柔軟に実践しています。
問題に突き当たった場合、スタッフ全員で共有し課題解決を図っています。

休みの日はどのように過ごしていますか?

孫と一緒に出かけたり、趣味の空手に取り組んだりしています。

求職者のみなさんにメッセージ

法人全体が風通し良く、細かな意見や要望も柔軟に応じる風土が備わっています。資格取得支援など、キャリアアップや他職種への挑戦などもしやすいと感じます。
いくつかの法人で働いた個人的意見としては、働きやすさナンバーワンですね。

採用に関するご相談はこちら

社会福祉法人静和会 事務局

電話受付時間 平日 9:00~17:00

TEL054-257-6515
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