

QUALIFICATION
ACQUISITION
SUPPORT資格取得支援
自分らしい生き方、
働き方を選択。
自分が専門職資格という財産を持っていれば、
経済的に自立でき、自分らしい生き方、働き方を選択できる幅が広がります。
静和会では人生のどのステージにいる人でも資格取得にチャレンジすることができます。
資格取得支援制度
O1
まずは国家資格取得を支援

介護職員実務者研修も社会福祉士通信課程も全事業所の仲間と受講するので情報も共有でき安心です。
事業所には専門職の先輩がいます。先輩からの勉強や試験に対するアドバイスがあり、勉強会を開催している事業所もあります。

O2
国家資格を基礎職として
受講できる資格は20以上

これらの資格取得後は、自分の進む方向に沿って上位資格を取得していきます。

O3
雇用形態や
年齢にかかわらず支援
多くの職員が無資格未経験からのスタートです。
これまでの介護福祉士合格者の最高年齢は女性66歳、男性69歳。70歳代になっても現役介護職として活躍中です。
65歳で介護福祉士取得!
70歳の今も現役です!!

O4
法人内事業所合同の
技術研修

ホームヘルパーミーティング

介護技術講習会
資格取得者へのメッセージ
開設当初の特別養護老人ホーム丸子の里は小規模で、私の同僚の介護職は20名弱、介護福祉士は介護長のみという素人集団でした。それでも試行錯誤しながら働くほどに「介護は面白い」と感じ、皆が国家資格にチャレンジしました。年配の職員は「もっと早くこの仕事に出会いたかった」と口を揃えて言ったものでした。これは仕事のやりがいだけではなく、資格と待遇が連動していたからこその本音であったと思います。 私は介護や相談支援等、福祉分野の仕事は、選ばれた人だけではなく、「人にかかわりたい」「人の役に立ちたい」「地域のために働きたい」等思う人ならば誰もがチャレンジできる仕事であってほしいと強く願います。 資格取得に奮闘した職員の声は、皆さんが一歩踏み出す勇気や励ましとなるでしょう。
静和会 静岡グループ
グループ長 成岡桂子

体験記
キャリアアップに向けた
先輩スタッフたちの様々な
経験談をご紹介します。
介護支援専門員(ケアマネジャー)
合格体験記
丸子の里ホームヘルプサービス 登録型ヘルパー
平成29年度合格者
40代女性 入職12年目 非常勤 (平成30年記)
なかなか頭に入らないながらも、勉強が徐々に軌道に乗ってきた矢先、県外に住む父が急変し意識がほとんど無い状態に。テキストにも載っていた勉強したばかりの数値、意識レベルⅢ200。
父のもとに通う新幹線でテキストを開くも新富士に着く前には居眠り、を繰り返してい ました。父の隣で勉強をしながら感じたのは、残される家族の気持ちが今まで想像してたものと全然違うということでした。話もできない生きているだけの父は、それでも最後に私に色々なことを教えてくれました。
父が旅立ってから一週間後が試験日でした。平成30年4月にカーム安西ケアサポートセンターにケアマネージャーとして異動。今激動の一年を振り返りながら、あたふたと皆さんに助けられながら働いています。
※その後常勤職員に転換、令和6年現在、母親の遠距離介護を続けながら、主任介護支援専門員受講に向けて準備中
デイサービス生活相談員兼介護職員
30代女性 入職10年 正規職員 (平成30年記)
静和会丸子の里では、資格取得のバックアップがしっかりしていて、研修等にもたくさん行かせていただいています。今後も色んな研修や資格取得に挑戦し、自分自身の知識・技術を更に磨いていきたいと思っています。
社会福祉士合格体験記
地域包括支援センター 社会福祉士
介護支援専門員 理学療法士
30代女性 入職7年目 正規職員
その後私用で1年間休職したあと、地域包括支援センターに配属されました。それまでは相談援助職というものにまったく興味がありませんでしたが、社会福祉士の上司や同僚と一緒に働く中でいままで自分が触れてこなかった分野を学んでみたいという気持ちが強くなり、社会福祉士の勉強をするに至りました。それと同時に、包括で働く職員として介護支援専門員について知っておくべきであると思い、介護支援専門員の試験も受けることにしました。
基本的にはオンデマンドの授業を受けたため自分のペースで受講できましたが、正職員として働きながらの学習はなかなかに大変なものでした。私の場合は社会福祉士の試験年度に介護支援専門員の試験も受けたため、介護支援専門員実務研修を受けながら社会福祉士の試験を受けることになりさらに大変でした。年に何度か課題の提出もあり、毎回締め切りギリギリの提出になってしまいましたが今になるとそれもいい思い出です。 合格したときには法人内のいろいろな職員から祝福のお言葉をいただき、大変嬉しく思いました。
今後はただの資格コレクターにならないよう、さまざまな視点で目の前の事象を捉え他職種と協働していけるような人材になっていけるよう努力していきます。
小規模多機能ホーム 計画作成者(介護支援専門員)
50代女性 入職17年目 正規職員 (令和6年記)
ケアマネとなり数年、ちょうど自分の仕事について悩んでいた頃に、法人の支援にて社会福祉士の資格を取得、このタイミングで資格取得できたのは、非常に良かったと感じています。
まずは自信がつきました。幅広く横断的な知識が身についたので、自分自身の経験や限定された知識で仕事を行っていた時よりもより多様な方法を選択した仕事ができていると思います。
そして知識をいかしていくことはもちろん重要ですが、問題解決には一人ではなく、協働するチームの存在は欠かせません。悩んでいる時に話せる存在、意見の相違をおおいに語りあえる存在はありがたいものです。今後もチームで切磋琢磨しながら地域の福祉に貢献していきたいと考えています。
デイサービスセンター 生活相談員兼介護職員
30代男性 入職5年目 正規職員 (平成27年記)
勉強方法に関しては、11月頃からやる気に火が付いて過去問題をひたすら解くようにしました。休みの日は一日中図書館に篭り時間を決めて休憩を挟みながら取り組みました。また、仕事終わりの一時間など集中して解いていました。
私の周りには社会福祉士の資格を持った先輩が多くいてアドバイスをもらったり、愚痴を聞いてもらえたりするなど職場の環境にも恵まれておりました。自分一人で挑戦したのではなく、職場や家族の協力があっての合格でした。
介護福祉士合格体験記
小規模多機能ホームみのり 介護職員
20代男性 入職4年目 (令和6年記)
現在も入職した時と同じ小規模多機能ホームで勤務をし、送迎・レク・夜勤と幅広い業務をしています。介護福祉士の取得という入職当初の目標は達成できたので、今後は社会福祉士やその他の資格の取得に向けて頑張っていきたいと思います。一方で介護福祉士を取得したからと言って介護技術が一気に身につくという事は無いので、仕事に対する向上心を忘れずに取り組んでいきたいです。
特別養護老人ホーム 介護職員
30代女性 入職5年目 正規職員 (平成29年記)
勤続年数が経つにつれ介護福祉士資格取得へ向け意識が高まってきましたが、仕事と勉強の両立が難しくなかなか勉強が進まず、合格できるか不安でした。けれども職場のバックアップもあり、無事に合格する事が出来ました。無資格・未経験からのスタートでしたが丸子の里で介護の経験・知識を学ぶことができたこと、自信を持てるようになれたことに感謝しています。
専門職としての誇りと熱意をもってご利用者様に寄り添っていきたいです。
フィットネスデイ 丸子の里りはら 介護職員
69歳 入職2年目 非常勤 (令和6年記)
振り返れば、1月24日静岡での筆記試験に対して貴重なアドバイスをしてくれた職場の皆様、そして試験結果ダメだと思い職場実技研修開始が遅れる中、3月6日名古屋での実技試験(当時)に向け、短期間での猛特訓を夜遅くまで指導してくれた所長とモデル支援の方々、並びに脱衣介助を実践させて頂いたご利用者様のご協力に感謝申し上げます。
さて、高齢の私が、国家試験である介護福祉士に何故チャレンジしたのか、それは介護業務に従事する職員として更なるスキルアップを図るため願書を提出しました。平成27年度「職員意向調査」今後の展望「そのための目標」の中に「年齢が年齢ですが介護福祉士に挑戦する」と記入した事が始まりです。
試験結果については、かなりラッキーな面もありましたが何とか資格を頂きましたので、7月で70歳になりますが、スポーツで鍛えた体力と精神力を武器にもう少しこの道で頑張ってみたいと思います。
特別養護老人ホーム 介護職員 正規職員
20代 女性 入職4年目 (令和6年記)
福祉系の大学ではありませんでしたが、卒業後から入居施設で働き、それまでの集大成として、また知識に基づいた介護をする為、資格取得支援制度を利用し介護福祉士を受験しました。勤務先が入居施設なので、仕事での関わりの無い項目については一からの勉強で大変でしたが、介護福祉士の資格取得により成果が形となり自信がつきました。
これからも資格取得に励み、ステップアップしながら介護職員としての知識を深め、利用者様と共に歩んでいきたいと思います。
デイサービスセンター丸子の里 介護職員
50代女性 入職1年 非常勤 (平成29年記)
まずは通信による自宅学習の後、スクーリング。利用者様1人1人に必要な安全で正しい自立支援を考えながらの援助が日頃からできていない事を改めて実感しました。実技演習では、細かな気配りや体調確認・口頭指示・ボディーメカニクスの使い方・安全確認等、細かに先生に指導を受けました。
とても大変な研修ではありましたが、忙しい仕事の中勤務として通学させていただき、とても有意義な時間を過ごせありがたく思います。これからの仕事も気を引き締めて利用者様や職員の方と関わっていきたいとともに、介護福祉士の筆記試験は2年後になりますが、引き続き頑張って勉強を進め、介護福祉士が取れればと思います。
※2年後介護福祉士試験に合格
初任者研修体験記
丸子の里ホームヘルプサービス 登録型ホームヘルパー
30代女性 入職1年 (平成28年記)
複数資格取得合格体験記
城東ケアプランセンター管理者
主任介護支援専門員
40代女性 入職30年 正規職員 (令和6年記)
結婚後、法人内で初の育児休暇を取得し、これまで4回の育児休暇と子育てしやすい部署希望にも配慮していただいたおかげで、退職する事なく勤務が出来ていると思います。
静和会の良さは、私以外の職員も勤続年数の長い職員が多くいて、思い出話の中で互いの成長を確認し合ったり、仕事の上でも改善点を言い合える仲間がいるところだと感じています。今後、仕事と子育て等で息詰まった方がいれば、相談にのれる関係性作りが出来ればと思っています。
丸子の里居宅介護支援事業所
介護支援専門員 正規職員
40歳代男性 19年目 正規職員 (令和6年記)
思い返せば、20年前、丸子の里に無資格・無経験で入職し、法人の資格取得支援制度にて、社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員の資格を取得することが出来ました。これまで、特別養護老人ホームでの介護職、デイサービス相談員、特養の生活相談員や施設管理など、多くの経験をさせて頂きました。
現在は、介護支援専門員の資格を活かして、これまで経験がなかった、在宅のケアマネジャーの仕事をしています。介護保険制度の改正や、社会状況の変化によって、ケアマネジャーに求められることも変化しています。勤続30年に向けて日々勉強、経験を積み重ねたいです。
安西番町地域包括支援センター
社会福祉士
30歳代男性 入職2年目 正規職員 (令和6年記)
当法人には経験豊富な職員が多数在籍しており、日々の業務について相談したり、アドバイスをしてもらえるため安心して働ける環境だと感じています。又、以前より関心があった主任介護支援専門員の研修の受講について法人へ相談をしたところ快く背中を押してもらい、チャレンジする機会を頂きました。法人としてバックアップ体制を整えているため、職員の成長を支える風土があります。それに加え、様々な地域貢献活動に関わらせてもらうことで、地域福祉に貢献できる喜びを感じると共に他分野の福祉についても知ることが出来る貴重な体験をさせていただいています。
今後も自己研鑽を積み重ねながら、利用者様や地域に還元できるようにしていきたいと思います。
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